戦争法強行から半年目の3月19日、西淀川区で9回目のドラムデモ

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戦争法が強行されてから半年目の3月19日、西淀川区歌島で9回目の「戦争あかん!ドラムデモ」がおこなわれ、120人が参加しました。主催は同実行委員会。

清水ただし
情勢報告をおこなう清水ただし衆議院議員

集会では、清水ただし日本共産党衆議院議員が情勢報告をおこないました。清水氏は、「戦争法が3月29日に施行されれば、南スーダンのPKOに派遣されている自衛隊の任務が180度転換される。安倍内閣は危険な現実から目をそむけ、何がなんでも海外で戦争する実績づくりをやろうとしている。憲法9条違反は明白であり、西淀川からドラムデモで戦争法廃止の声をひろげていこう。政治を動かすのは一人ひとりの国民の要求と運動だ。参院選で自公と補完勢力のおおさか維新を少数に追い込み、安倍政権を打倒しよう」と力強く訴えました。おおさか社会フォーラム実行委員会の喜多幡佳秀が連帯あいさつを行いました。

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戦争法廃止2000万署名は、西淀川区では有権者の4割の3万筆目標に対して1万7千筆弱が集まっています。集会では署名活動の交流もおこなわれました。ある医師が「外来で署名を訴えているが、誰もが戦争はイヤだと思っている。独裁政治、戦争を止めるために微力だが毎日訴えていきたい」と発言し、地域労組の男性組合員は「年賀状をひっぱりだして、1枚ずつ電話をかけて署名のお願いをしている。みんながこんなふうにやれば2000万は必ず達成できると思う」と発言し、大きな拍手に包まれました。

集会後、若者たちのコールでドラムデモが出発。歌島から消防署前を通って御幣島2丁目のスーパー前を通って千舟公園までのはじめてのコースを元気よく歩きました。買い物客、商店や工場の従業員、小学生の注目を集め、マンションのベランダから手を振っての声援もありました。

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実行委員会は、4月19日に10回目のドラムデモを行う予定です。ぜひ多数のご参加を呼びかけます。

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