大阪市長選挙にあたって──「大阪都ストップ!」の声をひろげよう

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DSCN0600 久々のホームページ更新です。さぼっていてスミマセンでした!!m(_ _)m

さて、3月9日に大阪市長選挙が告示され(23日投票)、橋下氏をふくむ4人の方が立候補されていますが、日本共産党は今回は候補者を擁立しておりません。
日本共産党は、市民の暮らしと大阪の街を守るために、橋下市政ともっともきびしく対決してきた政党だと自負していますが、「維新政治ストップ」「都構想ストップ」という点では、自民党や民主党系の市会議員とも共同歩調をとってきた経過があります。2011年の市長選挙では自民党や民主党がかついだ平松邦夫さんを自主的に支援するということもやりました。
今回の突然の橋下氏の辞職による「出直し」市長選挙にあたっては、選挙自体に何の大義も道理もありませんが、選挙が行われる以上は「橋下・維新」にきびしい審判を下すために、幅広い共同の候補者を擁立できないかと模索をしておりました。しかし共同候補の擁立は実現せず、独自候補の擁立についてはこれまでの他党との共同歩調を大切にする観点から、行わないと決断したのです。
以上のような経過から、今回はわが党は候補者をたてていませんので、選挙活動は一切おこなっておりません。しかし、橋下氏や維新の会が推進する「大阪都構想」というものが、いかにとんでもないシロモノかということについて、市民のみなさまに知らせていく活動にはとりくんでいます。これは政治活動ですので、候補者をたてていないわが党でもできるのです。ただし、選挙期間中は公選法の規定により、拡声器の使用やビラ配布については規制されています。

今日は、今回の大阪市長選挙にかかわる日本共産党の見解や、「都構想」や橋下市政批判のビラなどをここでまとめてご紹介したいと思います。ぜひご覧になって下さい。

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