みなさんと防災見学会に行ってきました


圧縮②  12月10日(火曜)西淀川区日本共産党後援会は、石井みすず府政対策委員長と地域後援会のみなさんで「大阪府西大阪治水事務所の津波・高潮ステーション」で防災見学会を実施しました。

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10月30日に大阪府は『南海トラフ巨大地震による府内の被害予想』を発表し、西淀川区の甚大な被害予想は衝撃的な内容となっています。甚大な被害予想の要因の一つに「防潮堤の沈下・倒壊」があります。これまでの被害想定は、台風などの高潮・地震による津波が主でしたが、今回の想定では地震による地盤の液状化で防潮堤が沈んだり倒壊すると想定されています。特に甚大な被害が想定されている地域は、神崎川と左門殿川に囲まれた『佃』で、この地域の多くの方が死亡するとされています。 震災被害を最小限に食い止める行政の防災対策、住民ひとり一人の防災意識、これら両方がきちんと機能しなければ命を守り切ることは困難とされます。防災意識を高める今回の見学会で参加者から、〝いつ発生するか予測不能な巨大地震〟に対する意識が大きく変わったと好評でした。
石井みすず府政対策委員長は〝住民の命と安全を守る国や府・市の防災対策費用は余りにも少なく、今回の発表で住民の不安は一段と大きくなっている。防潮堤が液状化で役に立たないと予想されている以上、一刻も早く補強工事に着手するよう行政に働きかける住民運動を大きく広げましょう〟と話されました。


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