2026年2月8日投開票 総選挙の結果について

2026年2月7日、JR塚本駅西口で訴えるみなと隆介大阪5区候補(右)、山下芳生党副委員長(左)

●2月8日投開票の総選挙で、日本共産党にご支持を寄せていただいた
すべての方に心から感謝申し上げます。
●比例・近畿ブロックでは、たつみコータロー候補の二度目の当選をか
ちとることができました。大阪 5 区では、みなと隆介候補が 1 万
5854 票を獲得しましたが、及びませんでした。全国では8議席から
4議席に後退するという重大な結果となりました。
●議席を大幅に増やした自民・維新政権は、大企業・富裕層に富が集中
するしくみはそのままに、数の力でアメリカいいなりに大軍備拡大と
憲法改悪をすすめようとしています。維新の会は、今回の大義のかけ
らもない知事・市長選で「信任」を得たとし、来年4月の統一地方選
挙までに 3 度目の「都構想」住民投票の実施を狙っています。
●日本共産党は今後も、悪政をストップし、暮らし・平和・人権を守り
抜くため、市民のみなさんと力をあわせて全力をつくす決意です。
●次の国政選挙、来年の統一地方選挙にむけ、党内外の意見を聞き、質
量ともに力をつけて勝利・躍進をめざします。今後とも大きなご支援
を心からお願いいたします。

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