戦争する国づくりをやめさせ、憲法9条を守り抜く草の根の力をひろげよう――西淀川区で行動

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「戦争する国づくりを許すな!」「憲法9条を守れ!」――この声が夕暮れの西淀川の町中に響きました。国会会期末が近づき、集団的自衛権をめぐる情勢が緊迫する6月19日、西淀川区では憲法改悪阻止西淀川共同センターのよびかけで、集団的自衛権行使容認を許さない「6・19西淀川総行動」がとりくまれました。

集会に先立ってこの日、区内5か所のスーパー前や商店街で65人が参加して署名宣伝やシール投票がとりくまれました。11人が参加した阪神千船駅前のスーパー前での宣伝では、署名が36筆寄せられ、シール投票では42人のうち41人が集団的自衛権の行使容認に「反対」、憲法9条を守ることに「賛成」にシールをはりました。

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〈関西スーパー前で署名やシール投票にとりくんでいます!〉

関西スーパー前の宣伝には医療労働者など20人以上が参加。「もし日本に何かあったら自分も戦場にいく」という元自衛官と対話になり、「そうならないようにせなアカン」と訴えると「憲法9条を守る」にシールをはってくれました。

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〈集会であいさつする石井みすず府政対策委員長〉

のざと診療所の駐輪場で夕方から始まった集会には約100人が参加し、門谷充男西淀川労連議長、石井みすず日本共産党府政対策委員長、山田憲司大阪憲法会議事務局長、中村玉枝西淀川平和委員会事務局長が次々とマイクをもち、「安倍政権の暴走にストップをかけ、憲法9条を守り抜く草の根の力をひろげよう」と力強く訴えました。北山良三日本共産党市会議員からの連帯メッセージが読み上げられ、山本崇博西淀川共同センター事務局長が、署名行動や緊急抗議ファックスなどの行動提起をおこないました。

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〈のざと診療所からJR塚本駅まで元気よくパレード〉

集会後JR塚本駅前までおこなわれたパレードには80人が参加。沿道から拍手する通行人、商店の中からや市営住宅のベランダから手を振る人など、大きな注目と激励を集めました。

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